置くピカ★Q&A


導入に際して疑問など

今までにお問合せが多かった疑問点をまとめました。その他の質問がありましたら、お気軽に下記のお問合せフォームからお問合せください。

Q1.

「置くピカ☆」は電池点灯?または電磁波?


A1.

電池点灯は維持費が高く、電磁波は人体に悪影響を及ぼす危険があるので使っていません。通常の100VをACアタプターにて電圧・電流を落として使うので経済的で安心です。


Q2.

電気を送る配線は何処にあるの?


A2.

棚柱を配線に利用しています。


Q3.

必要な簡単工事とは?


A3.

お店の棚柱と壁の間に棚柱絶縁パーツを取り付けるだけです。
ドライバー1本あれば誰でもできます。


Q4.

どの壁でも付きますか?


A4.

元々、軽量鉄骨下地など、棚柱を取り付けられる強度があれば付けられます。また、壁が金属などの電導性があっても大丈夫です。壁に電気は漏れません。


Q5.

触っても大丈夫なの?


A5.

「置くピカ☆」に使用している電気は低電圧、低電流なので棚柱、棚受け金具に触っても大丈夫です。もし危険なら既にお店の漏電ブレーカーが作動しています。


Q6.

電源ユニット容量(W)以上に「置くピカ☆」を設置したらどうなるの?


A6.

その棚のみ安全回路が働き 照明が点滅して知らせます。 その場合、「置くピカ☆」を減らして下さい。また誤って金属棚(使用不可)を置いた場合も排除すれば復帰します。


Q7.

電気はどの様に送るの?


A7.

電源挿入ユニットを棚柱に引っ掛け、専用アタプターをつなぎプラグを差すだけです。道具は一切使いません。連結棚でもこの電源ユニットがあれば簡単に電気を送れます。(電気工事資格不要) 



その他

①棚柱がロイヤル製及び、他社でもほぼ同じ形状の場合、取付可能です。一部の棚金具や、金属製棚板を使用している棚では使えません。 

②棚下照明器具の長さには通常1200、900、600の固定長さと、設計棚幅に合わせてオーダーメイドにて作る方法があります。

③棚柱の種類(S、W)の組合せにより微妙な柱幅の違いや、現場にて数ミリの施工違いが出てきます。その為、従来品の中には現場で器具を切断して合わせるなど施工が非常に大変でした。  しかし「置くピカ☆」なら、両端で最大15mm伸び縮みする事により、多少の棚幅違いや、棚柱の種類 「S、S」「S、W」「W、W」の組合わせ違いがあってもそのまま使えます。

④一番上の棚は天井からのスポット照明に頼っています。しかし明るさは光源からの距離の2乗に反比例する為、その分スポット光源を強くする必要があります。しかし「置くピカ☆のララライト」 なら、上棚の上に照明を付ける事が出来るので省エネにつながります。

⑤一番下の棚では奥行きの広い棚を使う事が多く従来の1本置きでは棚奥まで光が広がりません。「置くピカ☆」なら棚奥に簡単に増設できるので光が広がります。
 また、前を電球色、奥を昼光色にすると展示物の立体感を出す効果があります。

⑥従来900mmガラス棚の場合、強度を考えて棚柱幅は600mmにします。その結果、壁には多くの棚柱が必要です。しかし「置くピカ☆」を使えば本体がガラスを支える為、棚柱幅900mm でもガラス棚を置け、壁面をスッキリにする事が出来ます。
注  意
※1.ペースメーカーをつけている方、電気に敏感な方、水などで濡れた手の方は触らないで下さい。電源挿入ユニット(左右棚を含む)のスイッチを必ず切って作業にあたってください。 ※2.棚柱絶縁パーツは、必ず全てのネジ穴に取付けて下さい。※3.棚荷重は、棚金具メーカー安全荷重の6割を越えない様にしてください。
「置くピカ☆」「ララライト」シリーズは、現在までに米・中国含む特許4件、特許出願中4件、実用新案2件、商標登録2件を持つ製品です。